concept

レトロな駅舎ホテルで
鉄道を満喫する非日常な時間を

のどかな自然や温かさを感じる高野下駅に新しい高野山への拠点として 「NIPPONIA HOTEL 高野山 参詣鉄道」は誕生しました。

大正14年築の駅舎を残したままホテルにリノベーション。 引退した電車パーツや真っ赤なカーテンをはじめ、客室はまるで博物館。大正ロマンを感じさせる新旧が調和したこだわりの客室になっています。

ご宿泊のお客様には、高野下駅と九度山駅の往復乗車券と、 九度山駅にある「おむすびスタンド くど」の無料朝食チケットがついてまいりますのでぜひご利用ください。

駅舎ホテルで高野山の旅をもっと“特別な体験”に。

高野下駅の駅舎内にホテルがあります。改札を出て10〜20歩でチェックイン。客室からは駅の放送や電車の音を楽しめます。

窓から楽しむ鉄道

客室の窓からはホームを行き来する電車を眺めることができ鉄道好きにはたまらない空間になっています。

無人駅・無人受付

チェックインからチェックアウトまで全てプッシュキーでの入退室になります。

koya

駅係員の宿直室を改装した
ダブルベッド2台の4人部屋

1泊 – 4名部屋 1人あたり¥8,000〜

44㎡と広々とした空間はダブルベッド2台の4人部屋となっており、駅係員さんの宿直室のあったスペースをリフォームし、当時のままの柱や扉など新旧を織り込んだ落ち着きと格式を味わえます。

tenku

乗務員の待機スペースを改装した
ダブルベッド1台の2人部屋

1泊 – 2名部屋 1人あたり¥9,000〜

乗務員さんの待機所をスペースをリフォームし、17㎡のコンパクトな空間にダブルベッド1台の2人部屋を新設いたしました。
客室で発車待機の気分を本格的に体験できます。

オススメの過ごし方

01改札を出て10秒でチェックイン。

駅舎ホテルの名の通り、当施設は改札を出て10秒でのチェックインが可能です。
また、チェックインからチェックアウトまでは全てプッシュキーでのご入退室可能で、ご自身のペースでお過ごしいただけます。
※ 無料の専用駐車場もございますので、お車でもご利用いただけます。

02南海電鉄の駅長制服でコスプレを楽しむ

駅舎ホテル宿泊の醍醐味である電鉄体験を身に纏いながら、電車が通過するタイミングで貴重な一枚をパシャリ!

※駅長さんの制服で撮影できるのは「高野」を予約されているお客様のみです。「天空」には設置していません。


03夜景と共に、電車の音色。

客室の窓からホームを行き来する電車を眺め、音色と共に眠りにつけるのは駅舎ホテルならでは。
電車好きのみならず鉄道を満喫する非日常な時間をお過ごしください。

04朝食は隣駅の「おむすびスタンド くど」で

九度山駅にある「おむすびスタンド くど」の無料朝食チケットがついてまいりますのでぜひご利用ください。竃と薪を使って炊かれた地元産のお米は絶品です。電車を眺めならがらお食事できるイートインスペースがございます。

宿泊者限定特典

ご宿泊いただいた方への限定特典として、隣駅「九度山駅」に併設する「おむすびスタンド くど」の朝食無料チケットと「高野下駅・九度山駅」間の往復乗車券をプレゼントさせていただきます。

  • 営業時間:水~日 (09:00~16:00)
  • 2022年1月より火曜日も営業, 祝日の場合は翌平日やすみ
  • おむすびはお米が無くなり次第終了
  • そのほか不定休はサイトをご覧ください(https://kudo-kudoyama.weebly.com/)
  • 冬季期間中木の扉が閉まっておりますがスタッフは中におりますのでノックしてお呼びください。
  • 「九度山駅:おむすびスタンド”くど”」は毎週月曜日、火曜日、及び年末年始(期間:12月30日~1月6日)の間は朝食のご提供する事が出来ない旨、ご報告させていただきます。
  • 定休日の場合朝食チケットはご利用にはなれませんが、記念品としてお持ち帰りいただければと存じます。

05そのまま高野山へ

お腹を満たした後はそのまま電車で車窓からの景色を楽しみながら高野山へ。
健脚の方は高野下駅から横尾道、九度山駅からは世界遺産に登録されている町石道を歩いて登ってみるのもおすすめです。

tourism

周辺観光情報

おむすびスタンド くど

ホテルから「6分」

地元和歌山の具材と共に、10種類以上のおむすびが楽しめるお店。かまどの炊きたてご飯にこだわり1つ1つの手作り感に心温まります。
車輌の一部をリノベーションしたイートインスペースも常設しており、観光客だけではなく地地域からも人気のある名店です。
※「宿泊者限定特典」があります >

九度山・真田ミュージアム

ホテルから「25分」

NHKの大河ドラマ「真田丸」の放映に併せ計画された真田ミュージアム。
十勇士伝説でのアニメシアターや当時の真田屋敷を模したからくり部屋など、真田昌幸・幸村・大助、三代の物語を後世へと語り継ぐことを目的とした施設です。

真田庵(善名称院)

ホテルから「12分」

関ヶ原の戦いに敗れた後、真田昌幸・幸村父子が閑居の地としたのが善名称院。
境内には真田幸村たちの遺品を展示する宝物資料館があり、真田家の様々な逸話を知ることができる歴史深い施設。

はじまりの天井絵巻

ホテルから「27分」

高野山の玄関口「極楽橋駅」にあるアート作品。“いのちのはじまり”をコンセプトに、極楽鳥や高野山ゆかりの動植物などを複数のアーティストが描画。
天井絵巻などのデザインを使用した極楽橋駅限定の「はじまりの聖地グッズ」も必見です。

竜王渓

ホテルから「15分」

九度山~高野下駅間にある渓谷「竜王渓」。
高野山森林鉄道の軌道後として約1.5kmの遊歩道が整備されており、遊歩道沿いの様々な絶景と共に自然を楽しむことができます。

慈尊院

ホテルから「52分」

開創1,200年の高野山の麓にある「慈尊院」。弘法大師・空海の母親が晩年住んでいた場所、女性の高野山参りの最終地でもあることから「子宝」「安産」「育児」「授乳」等にまつわるご利益があるといわれています。
境内の周りにある土塀・築地塀は県指定文化財となっており、和歌山県でも最も古い壁とされています。

「電車ってイイなぁ」
そう思える駅舎ホテルです

高野山散策や観光の拠点に、
特別な時間を過ごしてみませんか?

高野koya

1泊 – 4名部屋 1人あたり¥8,000〜

天空tenku

1泊 – 2名部屋 1人あたり¥9,000〜